第1回・全日本ジュニアジャズオーケストラ・コンテンスト(STELLAR JAM)
同コンテストは、中学・高校の吹奏楽部やビッグバンド部、自治体が組織したユースバンド、有志が集ったジャズアンサンブル、さらに大学2年生以下のメンバーだけで構成されていれば大学のジュニアバンドが参加しました。
第1回 2009年度結果報告
* トップ3
グランプリ:帝京高校 Swinging Honey Bees
スペシャルパフォーマンス賞(第二位):名古屋青少年ビッグバンド Free Hills Jazz Orchestra
ハイテクニック賞(第三位):堺市立野田中学校吹奏楽部
* 個性を評価する賞
オリジナリティ賞:茨城県立水戸工業高校 Blue Beginners
グッドセンス賞:奈良育英中学高校吹奏楽部
エンタテイメント賞:富山県立高岡工芸高校吹奏楽部
ビッグサプライズ賞:頴明館中学高校えめじゃーず
* 個人賞
ベストコンダクター賞:堺市立野田中学校 指揮者 狩野伸行
ベストソロイスト賞:帝京高校 アルトサックス 米澤晴香
審査委員長特別賞:名古屋青少年 リードトランペット バラメーダ誠道
第二日目:大学生の部
* トップ3
グランプリ:学習院大学 Sky Sounds Jazz Orchestra
ハイテクニック賞(第二位):横浜市立大学 Second Wind Jazz Orchestra
ハイエナジー賞(第三位):慶応義塾大学 Light Music Society
* 個性を評価する賞
オリジナリティ賞:神奈川大学 College Sounds Orchestra
グッドセンス賞:東京都市大学 Stack Sounds Jazz Orchestra
エンタテイメント賞:埼玉大学 Swing Cube Jazz Orchestra
* 個人賞
ベストソロイスト賞:学習院大学 アルトサックス 高橋奈那
審査委員長特別賞:慶応義塾大学 サックスセクション
【審査方法】
1. 審査員は6名。審査委員長は全体アンサンブルを、金管担当は金管楽器を、木管担当は木管楽器を、リズム打楽器担当は自身の楽器(p、b、ds)を中心に審査する。
2. 課題曲は自由曲全体の2倍の配点とする。
3. 点数のうち最高点と最低点はカットする。
4. 残り4名分の点数を合計する。
150点満点x4名=600点満点でバンドの点数が出る。
参加バンド紹介 1日目(9月22日):中高生バンドの部
穎明館中学高等学校えめじゃーず
1. 学校名 穎明館中学高等学校
2. バンド名 えめじゃーず
3. 指揮者名 村田正洋
4. 編成 大
5. 参加人数 39名
6. バンドのキャッチフレーズ
和気あいあい
7. バンド設立年 1989年頃
8. 主な年間活動
入学式、新入生歓迎会、文化祭、
X’masコンサート、
八王子市内高等学校吹奏楽フェスティバル、
卒業式、定期演奏会など
9. セールスポイント
平均年齢14.4歳
タテ乗りにならないSwing
ハジける若さで頑張ります☆
富山県立高岡工芸高校吹奏楽部
1. 学校名 富山県立高岡工芸高等学校
2. バンド名 高岡工芸高校吹奏楽部
3. 指揮者名 加藤祐行
4. 編成 大
5. 参加人数 36名
6. バンドのキャッチフレーズ
聴いて下さる方 すべてに感動を!
7. バンド設立年 昭和38年創部
8. バンドの歴史
昭和38年 高岡工芸高校音楽部として創部。以来、工芸ラテンプレイヤーズ(KLP)の愛称で活動を始める。
昭和52年 高岡工芸高校吹奏楽部として活動を始める。
平成20年 第40回記念定期演奏会を開催。
9. 主な年間活動
4月 対面式
6月 高岡地区吹奏楽祭
7月 富山県吹奏楽コンクール
中部日本吹奏楽コンクール富山県大会
8月 北陸吹奏楽コンクール
10月 東日本学校吹奏楽大会
中部日本吹奏楽コンクール本大会
学校祭、ミニコンサート
12月 富山県高等学校総合文化祭
第40回定期演奏会
1月 高岡地区アンサンブルコンテスト
他に、保育園、養護学校、老人福祉施設などでの演奏会を多数行っている。
10. セールスポイント
部員同志だけでなく、部員と先生もとても仲の良いバンドです。一人一人が「いい音」を目指し、自分の課題は何なのかを考え、日々練習に励んでいます。
元気な工芸サウンドで、聴いている人も楽しくなれるような演奏をしたいと思います。
茨城県立水戸工業高校 BLUE BEGINNERS
1. 学校名
茨城県立水戸工業高等学校
2. バンド名
BLUE BEGINNERS
3. 指揮者名 沼田隆政
4. 編成 大
5. 参加人数 40名
6. バンドのキャッチフレーズ
WE ARE THE BLUE BEGINNERS
7. バンドの歴史
前身は昭和38年の高校野球甲子園大会出場と同期にブラスバンドとして設立されました。その20年後にビック・バンド形態になり現在に至っています。
8. 主な年間活動
各種イベント出演、福祉施設でのボランティア演奏、JAJE主宰のコンサート出演、毎年の定期演奏会 等
詳しくはホーム・ページbluebeginners.comを参照下さい
9. セールスポイント
OB,OGのバックアップ体制が確立され、演出、音響、照明、会場係まで全て関係者で運営できることです。
奈良育英中学校・高等学校吹奏楽部
1. 学校名
奈良育英中学校・高等学校
2. バンド名 奈良育英中学校・高等学校吹奏楽部
3. 指揮者名 廣岡圭司
4. 編成 大
5. 参加人数 49名
6. バンドのキャッチフレーズ 中高合同の仲よしバンド
7. バンド設立年 1960年
8. バンドの歴史
1965年 NHK器楽合奏コンクール 最優秀賞
1965-66年 関西吹奏楽コンクール出場
1980-81年 関西吹奏楽コンクール出場
1988年 関西アンサンブルコンテスト 金賞
2006~08年 3年連続 関西吹奏楽コンクール出場(高校小編成の部)
2007年 全国高等学校総合文化祭 島根県大会 出演
2007年 日本管楽合奏コンテスト 全国大会 優秀賞(高校Aの部)
9. 主な年間活動(2008年度)
4月 定期演奏会
6月 ジョイントコンサート「音楽遊園地―八木澤祭!」
8月 奈良県吹奏楽コンクール 中学小編成の部金賞 高校小編成の部金賞(県代表)
関西吹奏楽コンクール 高校小編成の部 優秀賞・きらめき賞
10月 西日本バンドフェスティバル(奈良県選抜バンドに7名参加)
11月 奈良県高等学校総合文化祭
1月 アンサンブルコンテスト
3月 邦人作品演奏会「風雅」
10. セールスポイント
中学・高校合同で日頃から活動しており仲のよいクラブです。最近は吹奏楽の作曲家の方々(八木澤教司氏、清水大輔氏、福田洋介氏、菊一旭大氏)に来ていただき指導していただいております。今回のアレンジもお世話になっている福田洋介先生に再アレンジをお願いしました。熱いハートで音楽をお届けします! 『がんばんで!!奈良育英!!』
名古屋青少年ビックバンド
1. 学校名
名古屋青少年ビックバンド
2. バンド名
Free Hills Jazz Orchestra
3. 指揮者名 市川照久
4. 編成 小
5. 参加人数 38名
6. バンドのキャッチフレーズ
見て!聴いて!楽しいステージを!
7. バンド設立年 2001年7月
8. バンドの歴史
発足時は10数名だったメンバーが、今は70人にもなりました。
2002年3月NHK中学生日記に出演、2005年11月朝日のびのび教育賞を受賞。
2006年2月、中部国際空港開港1周年に出演。
2008年8月JAPAN STUDENT JAZZ FESTIVALでベストスウィング賞受賞。
2009年1月 東京ディズニーランドに出演。
9. 主な年間活動
神戸や東京で行われるSTUDENT JAZZ FESTIVALに出演。
その他、東京デディニーランドや地元のお祭り、敬労会、成人式など、年に40回ほど出演。
10. セールスポイント
私たちは高い技術をめざすだけでなく、そして自分たちだけが楽しむのではなくく、聴いていただく皆様にも楽しんでいただける演奏を心がけていきます。
帝京高校
Swinging Honey Bees”Dandelion Band”
1. 学校名 帝京高等学校
2. バンド名 帝京高校Swinging Honey Bees”Dandelion Band”
3. 指揮者名 後藤健一
4. 編成 小
5. 参加人数 68名
6. バンドのキャッチフレーズ
はーと ふる じゃず
7. バンド設立年 2004年
8. バンドの歴史
2004年、Swinging Honey Bees結成。のち、2007年4月に、本メンバーによる初の学年バンドの成立。以後、学年バンドの活動が始まる。2009年現在では、1学年1バンド制が、3学年ともに成立し、ビックバンド結成以来過去最高の部員数で活動している。
9. 主な年間活動
年間で沢山のイベントに参加していますが、今年は夏のスチューデントジャズフェスティバルと、本大会を大きな目標にがんばっています。その他には、10月の横浜ジャズプロムナード、12月の浅草・ジャズコンテスト、1月のスチューデントジャズフェスティバル、そして3月の定期演奏会を予定しています。
10. セールスポイント
私たちは、「楽しくJazzをやることをモットーにしつつも妥協はゆるさない!」を目標に、日々がんばっています。普段は、Count BasieなどのSwingを中心とした曲をやっていますが、今回は3年目にして初のコンテンポラリーに挑戦します。バンド名の”Dandelion”タンポポは、綿毛をいろんな所に飛ばし、種を植えつけます。私たちも、そんなタンポポのように、Jazzの楽しさ、Jazzの種を皆さんに飛ばしていければいいと思います。”Dandelion Band”はSwinging Honey Beesの3年生バンドにあたります。今回は2年生バンドの”Sunflower Band”も一緒に出場します。
帝京高校
Swinging Honey Bees”Sunflower Band”
1. 学校名 帝京高等学校
2. バンド名 帝京高校Swinging Honey Bees”Sunflower Band”
3. 指揮者名 後藤健一
4. 編成 小
5. 参加人数 68名
6. バンドのキャッチフレーズ
Shall we Swing?
7. バンド設立年 2004年
8. バンドの歴史
6年前からJazzバンドを始め、今年から学年バンド制をとり、1年生バンド、2年生バンド、3年生バンドという新しいスタイルに挑戦しています。どの学年もほかのバンドにはない個性や特徴を活かそうと日々活動しています。
9. 主な年間活動
定期演奏会に向けて、東京や大阪で行われるステューデントジャズフェスティバルに参加したり、各地で行われるコンサートへ出演したりと除々にステップを踏み、本格的なJazzをめざして活動しています。
10. セールスポイント
私たちは今年から1学年1バンドという体勢になりました。3年生、2年生の区別をつける為今回私たちは”Sunflower Band”として出る事にしました。Sunflowerはひまわりの事です。太陽に向かっていくひまわりのように私たちも本格的なJazzに向かって毎日楽しくそして真剣に練習に取り組んでいます。”Sunflower Band”にはMCやティンバレスやコンガなどのラテン楽器にも力を入れています。そんな明るく楽しい”Sunflower Band”のサウンドを是非聴いて下さい。
堺市立野田中学校 吹奏楽部
1. 学校名 堺市立野田中学校
2. バンド名 吹奏楽部
3. 指揮者名 狩野伸行
4. 編成 小
5. 参加人数 23名
6. バンドのキャッチフレーズ
We Got Rhythm!
7. バンド設立年 1985年
8. バンドの歴史
堺市で36校目となる野田中学校創立と同じくして誕生しました。長らく吹奏楽部として活動していましたが、部員減少のため、昨年度からビックバンドとして活動。大阪府の中学校では、唯一の4セクションとクラリネットのフルバンドであります。
9. 主な年間活動
吹奏楽コンクール、Japan Student Jazz Festival(神戸)、MBSこども音楽コンクール、Spring Concert、その他内外の演奏活動(年間20回程度)
10. セールスポイント
昨年度はベニイ・グッドマンに取り組みましたが、今年はバーンスタインの大曲「前奏曲、フーガとリフス」に挑戦しています。ウディ・ハーマンのために書かれ、ベニイ・グッドマンによって初演されたこの難曲をどこまで演奏できるかわかりませんが、一生懸命練習しました。学生バンドにおいては、演奏される機会がめったにない、ジャズとクラシック技法の幸福な結合をお楽しみ下さい。
参加バンド紹介 2日目(9月23日):大学生ジュニアバンドの部
横浜市立大学 Second Wind Jazz Orchestra
1. 学校名 横浜市立大学
2. バンド名
Second Wind Jazz Orchestra
3. 指揮者名 なし
4. 編成 小
5. 参加人数 24名
6. バンド設立年 1969年
7. バンドの歴史
1969年に吹奏楽部からビック・バンドに転向。その後、グルーヴィーサウンズ、スウィングビーツと名を変え、現在のセカンドウィンドジャズオーケストラとなる。
8. 主な年間活動
6月 シーガルライブ、9月 ジュニア学館、11月学園祭、12月定期演奏会 その他イベント等
9. セールスポイント
こさきタイムです!!(ピアノソロ)
慶應義塾大学 Light Music Society
1. 学校名 慶應義塾大学
2. バンド名 Light Music Society
3. 指揮者名 なし
4. 編成 小
5. 参加人数 18名
6. バンドのキャッチフレーズ
まっすぐな心 まっすぐな眼差し たとえるならば 冬にゆっくり しかし しっかりと根を張り 少しずつ しかし 密度の高い年輪をこさえる 大樹のような人
7. バンド設立年 1946年
8. バンドの歴史
最古の学生ビックバンドとして60年以上の歴史を誇っています。OBの方ではプロのミュージシャンとして活躍する方もおられ、世界的なクラリネット奏者である北村英治氏、元カシオペアのドラマー神保彰氏などを輩出しています。
9. 主な年間活動 7月の早慶Jr.Bandジョイントライブ、9月のはまちコンサート、10月の8大学合同ジョイントライブ、11月の慶應義塾大学三田祭、3月のリサイタルなど。
10. セールスポイント イケメン★パラダイス
学習院大学Sky Sounds Jazz Orchestra
1.学校名
学習院大学
2.バンド名
Sky Sounds Jazz Orchestra
3.指揮者名
なし
4.編成
小
5.参加人数
25名
6.バンドのキャッチフレーズ
やる時はやる!
7.バンド設立年
1958年
8.バンドの歴史
今年で設立してから51年目です。
半世紀も続いている歴史あるバンドです!
9.主な年間活動
3月 春合宿&神大ライブ(Re.)
4月 新歓ライブ(Re.)
6月 Jr.ライブ(Jr.)
7月 シーガルライブ&カシオペアライブ(Re.)
8月 オープンキャンパス&夏合宿 YAMANO BIG BAND CONTEST (Re.)
9月 Jr学館(Jr.)
10月 ユニオンライブ(Re.)
11月 学際(Re&Jr)
12月 リサイタル(Re&Jr)
10.セールスポイント
学習院というと物静かな印象を持たれがちですが、我がバンドのメンバーは元気はつらつ、とても賑やかです!
練習するときはする、遊ぶときは遊ぶというON、OFFのしっかりとしたバンドです!
演奏面でもメリハリのきいた演奏ができるように毎回練習しています。
神奈川大学 Collage Sounds Orchestra
1.学校名
神奈川大学
2.バンド名
Collage Sounds Orchestra
3.指揮者名
なし
4.編成
小
5.参加人数
28名
6.バンドのキャッチフレーズ
光の速さの徹収カレッヂ
7.バンド設立年
1961年
8.バンドの歴史
YAMANO Big Band Jazzコンテスト
第5,8,9,10,11,12,15,17,20,23回に出場
第6回で優秀賞
9.主な年間活動
3月 神大ライブ
6月 レギュラーシーガル
8月 夏合宿 YAMANO BIG BAND CONTEST
9月 OBコンサート、ジュニアシーガル
10月 ユニオンライブ、横浜ジャズプロムナード
12月 太田市ジャズフェスティバル、定演
10.セールスポイント
先輩、後輩関係なく仲良しで、飲む時は飲む!遊ぶ時は遊ぶ!練習するときはとってもまじめに練習する!けじめのあるバンドです!
東京都市大学Stack Sounds Orchestra
1.学校名
東京都市大学
2.バンド名
Stack Sounds Orchestra
3.指揮者名
なし
4.編成
小
5.参加人数
19名
6.バンドのキャッチフレーズ
メガネ、未来でまってる。
7.バンド設立年
1998年
8.バンドの歴史
1998年から吹奏楽団がビックバンドのStack Sounds Orchestraと
ブラスバンドのTCU Wind Orchestraの二つに分かれる
9.主な年間活動
5月TCU横浜祭、9月にはシーガルライブとジュニア学館、10月定期演奏会、
11月TCU祭、12月リサイタル、その他イベント等
10.セールスポイント
暑がりで熱血サックス隊、自由人100%配合ペット隊、ふわふわ系ボーン隊、奇人変人の巣窟リズム隊
埼玉大学Swing Cube Jazz Orchestra
1.学校名
埼玉大学
2.バンド名
Swing Cube Jazz Orchestra
3.指揮者名
なし
4.編成
小
5.参加人数
25名
6.バンドのキャッチフレーズ
BITE A MUSIC!
7.バンド設立年
2000年
8.バンドの歴史
SCJOは2000年7月に結成されて、途中青バンド、白バンドに分かれましたが、
今でも2バンドで仲良く、楽しく活動しています。
9.主な年間活動
3月 春合宿 4月埼玉県ビックバンド連盟コンサート 7月サマーコンサート
9月 夏合宿 11月 学園祭 12月クリスマスコンサート その他イベント等
10.セールスポイント
楽器は大学からという人が多いですが、毎日頑張って練習しています!
仲の良さが自慢です!
審査員紹介
【審査委員長】 杉山 正(すぎやま まさし)tp
http://www.masashisugiyama.com/
1979年渡米。Claude Gordonに師事。その後18年続いたサンフランシスコ、ロサンゼルスで行なわれたClaude Gordon International Brass Workshopに日本人唯一のスタッフとして在籍。国内ではゴードン直伝のブラスエデュケーターとして豊富な実績を持つ。その範囲はスクールバンドからプロの奏者まで多岐にわたり、学習者の課題をすばやく見抜いて適確なアドバイスを与える鮮やかな指導には定評がある。
現在ハイノート講座「タングマジック」の講師として日本各地で指導にあたるほか、ビッグバンド”Serendipity18″ のリーダー&リードトランペットとして活動している。そのサウンドは聴く人から「アメリカのサウンドだ」と評され、2007年に共演したBill Watrousからも称賛を得た。
また、大学/社会人ビッグバンドの指導、アンサンブルクリーニングと言われる講習会を各地の吹奏楽団体を対象に行っている。
2000年11月、Claude Gordon 著「Brass Playing No Harder Than Deep Breathing」を翻訳、出版。邦題は「金管演奏の原理」
2007年4月、金管楽器教則本「Flex Tongue Build」
出版。2007年10月、「High Air Build」出版。
【金管審査員】 堂本雅樹(どうもと まさき)btb / tuba
http://jml.web.infoseek.co.jp/domoto/
1968年2月8日東京都生まれ。水瓶座、B型。12歳からトロンボーンを始め、桐朋女子高音楽科、桐朋学園大学卒業。 故堂本重道、福田日出彦、鍵和田道男、井上順平、下堀福男の各氏に師事。
1991年1997年 宮間利之とニューハード、
1997年原 信夫とシャープス&フラッツに所属。
現在、#&♭の他に、角田健一ビッグバンド、Tokyo Leaders Bigband、砂田智宏ビッグバンド、高橋達也&リユニオン・オーケストラ、Tom Pierson Orchestra、Mike Price Orchestra、Eric Miyashiro EM Bandなど多数のビッグバンド、サルサ・スウィンゴサ、向井滋春4Trombones、ジョー蒲池&Groovin’ High、などのコンボ、スタジオ録音や、ムジカ・ムンダーナ・トロンボーンアンサンブル、松本日之春アンサンブルなどのクラシック等各方面にて活動中。
http://www.stevesacks.com/
サックス&フルート・プレーヤー、アレンジャー、またハーバード大卒音楽理論学者であるスティーブ・サックスは、ジャンルの壁を乗り越えるジャズを通して希望と平安を与える。
1953年アメリカ・ワシントンD.C.生まれ,シカゴ、コネチカット州育ち。7歳からピアノ、13歳からサックスを習う。パリ滞在2年、20年に及んでニューヨークのジャズシーンで活躍して来た。5ヶ国語が流暢。
1991年ニューヨークのリディーマー教会にてクリスチャンになり、現在武蔵野福音自由教会の会員。
1996年11月、知子と結婚。
CDやLP100枚以上に参加。また、スティーブ自身がリードするニューヨーク・ベースのブラジリアン・ジャズグループ「トリロジア」と「ガナバラ」で4枚のアルバム。初めてのソロCDである「FirstDream : 初夢」に加えて、期待の2ndソロCD「Look To The Sky」は現在発売中。
http://www.jkatz.net/
ニューヨーク州ロングアイランド出身、在日16年。
イェール大学とイーストマン音楽院で音楽を幅広く学び、上智大学留学後、東京を拠点にする。故レイ・ブラウン、ケニー・バレルジャズの巨匠らとブルーノート東京で出演する他、ルー・タバキン、エディ・ヘンダーソン、ボビー・シュー等数々の名プレヤーのバンドに参加。
現在まで自己のジャズピアノトリオのCDを3枚リリース。国内ツアーを頻繁に行い、ジャズのみでなく、NHK交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団や五木ひろしと共演、録音している。
そして2004年NHK BS2にて放映の「冬のソナタ・クラシックコンサート」で東京フィルと共演、最近田村正和、伊藤美咲主演映画「ラスト ラブ」(松竹、2007年6月公開)に出演するなど幅広いジャンルで活動している。
作曲と編曲も積極的に挑戦しており、自作曲や日本の民謡/唱歌の編曲をワールドミュージックグループCANDELAに多く提供している他、ソロピアノやトリオで披露。CANDELAやコーリーダーを務める日米混成カルッテット「NYTC」と海外でも積極的に出演しており、トロントDowntown Jazz Festivalや名門ジャズクラブBlue Note New Yorkなどでリスナーを魅了している。
2008年に東京のトップミュージシャンからなる19人編成のビッグ・バンド「TOKYO BIG BAND」を設立。
「エバンズ譲りのセンシティブなスタイルとスインギーなプレイが実力を裏づける。自作曲の出来と名曲の編曲術も二重丸。」 スイング・ジャーナル
「珠を転がすようなカッツの微妙なタッチからトリオがグルーヴしはじめるドキュメントがクリアに再生される。アイディアに溢れたピアノ・プレイ、生き生きした伴奏陣とのコラボレーションはなんといっても素晴らしい。」ジャズライフ
http://yasu.office-gen.com/
1967年、兵庫県西宮市出身。幼少のころよりピアノを始め、音楽に親しむ。18歳で上京、明治大学入学後、「ビッグ・サウンズ・ソサエティ・オーケストラ」に所属、コントラバスをはじめる。牧島克彦氏、吉野弘志氏 吉田秀氏に師事。1989年、「第19回山野ビッグバンドコンテスト」にて最優秀賞受賞。
1991年、アルファレコードより、CD「Down under」に参加、プロ活動を開始する。 96、97年にはマリーナ・ショー(Vo)の全国ツアーに参加。
98年より、故日野元彦(ds)のクインテットに抜擢され、CD ダブルチャント(EWE) に参加する。
2001年より自己トリオ、ソロライブ活動を開始。
2002年9月、EWEより全編ソロベースアルバム 「Let My Tears Sing」、同年2月、自己トリオ
“Ya!3″のアルバム 「LOCO」、2004年7月安カ川大樹トリオ 「KAKEROMA」 をリリースし、好評をはくす。 2006年5月、9人編成のリーダービックコンボ「ファーイーストジャズアンサンブル」を立ち上げる。
2007年8月 ファーイーストジャズアンサンブルで、松江城国際ジャズフェスティバルでゲストにエ
ディーヘンダーソンを迎え出演。各方面より絶賛される。2007年8月、スキップレコードよりCD「FAR EAST JAZZ ENSEMBLE」 をリリース。
スイングジャーナル誌「日本人ジャズメン読者人気投票」では常に上位にランクされ、2004年度、2006年度ベーシスト部門3位。
100枚を超える国内外のレコーディングに参加。小曽根真、大坂昌彦、デイブピエトロ、アキコグレース 松永貴志、川嶋哲郎、小林桂、ウンサン、など。
テレビ、ラジオ等の出演や国内外のジャズフェスティバルにも数多く出演。マウントフジ、東京ジャズ、 南郷ジャズフェス、宮崎フェニックスジャズフェス、 ニュージーランド クライストチャーチジャズフェスなど。
ジャズのフィールドだけにとどまらず、金子飛鳥ストリングスアンサンブル、加古隆「色を重ねて」公演、テレマン交響楽団との共演など幅広い活動も行なう。 卓越した音楽センス、技量、スケールの大きなオリジナル曲、今 最も注目を集めているベーシストである。
http://homepage2.nifty.com/scottlatham/index.htm
2月15日生まれ。米・カリフォルニア州サンフランシスコ出身。B.A.in MUSIC,U.C.バークレー校卒業。
8歳でドラムを始め、14歳より本格的にプロ活動を始める。1983年より日本在住。
レコーディングやコンサートで活躍。ジャズ、フュージョン、ロック、ファンク、ソウル、R&B、ラテン、ボサノバ、シャンソン、ポップス、演歌、クラブDJ、クラッシック、..ジャンルを越え国内外の様々なアーティストと共演。NHK人気番組「きよしとこの夜」”藤野浩一スーパーセッション2008″として参加するなど音楽業界で幅広い活動をしている。
今までにチャカ・カーン、メイヤ、エンリケ・イグレシヤス、ローン・カーター、ケニーG等、世界の大
物ミュージシャンや東京フィルハーモニー交響楽団などオーケストラと共演。「Disney on Classic 2006」から「Disney on Classic 2008」と毎年全国ツアーに参加。
近年では自身が企画・プロデュースを手がける。一方、若手ミュージシャンの育成や発掘にも力を入れている。
これらの演奏活動と平行しながら音楽学校の講師としての一面も持ち、国内でのクリニック活動も精力的に行っている。音楽を志す若い人達やミュージシャンの間で超絶技巧なドラミングとして定評がある。Pearl Drumsモニター / BUZIN Cymbalsモニター。













