同志社女子大学ラクロス部・アデレード遠征合宿2008年春

「同志社女子大学ラクロス部」は、昨年関西学生リーグで1部との入れ替え戦に惜しくも敗れたため、「今年こそ1部昇格」を合言葉に「オーストラリア・アデレード遠征合宿」を敢行しました。(2008年3月10日~17日・8日間)「個々のスキルアップ」と「チームの結束力アップ」そして「モチベーションアップ」を図るため、オーストラリア代表チームのコーチ(トリシュ・メル・ベック)3名と日本人アスタントコーチ(小国枝保)1名の計4名による「クリニック」、現地チームとの親善試合2試合を行いました。株式会社JHTが合宿企画と手配を行い、同社・岩下氏が添乗しました。現地は秋とはいえ、まだまだ暑く41度に達する日もありましたが、全員元気にクリニックと試合をこなし、感動と大きな成果をあげて日本に帰って来ました。今年の関西学生リーグでの「同志社女子大学ラクロス部」の活躍に期待したいところです。
チーム集合写真

チーム集合写真

親善試合

親善試合

クリニックコーチ陣

クリニックコーチ陣

親善試合後の両チーム集合写真

親善試合後の両チーム集合写真